NA611TB3でThunderbolt 3接続外付けRAID SSD(NVMe対応)を試してみた。

  • Netstor Technologyから発売されたSSD用ポータブルRAIDケース「NA611TB3」をご紹介します。
  • PCI Express Gen3 x2レーンインターフェースを2つ搭載し、RAID構成により最大2750MB/s転送性能を持っています。
  • M.2 NVMe 2242/2260/2280/22110 SSDがサポートされています。
  • Thunderbolt 3が2ポートついておりデイジーチェーンが可能です。
  • Thunderbolt 3を接続した瞬間に外付けSSDとして使用可能です。
  • 販売価格は、 Mypccase.comでは360ドルとなっています。

まずは開封の義!

SPAN.comさんからTNTExpressで輸入しました。

非常にシンプルな箱で中身も必要最低限のものしか入っていません。

  • ACケーブル(日本では指せないタイプなどで3ピンのケーブルか変換が必要)
  • DC output(12V 5A)
  • NA611TB3本体
  • Thunderbolt 3 ケーブル(0.5m)

取扱説明書などは一切入っていません。

外観

  • SSD1SSD2それぞれ独立したアクセスランプ
  • 外側は、シリコンのケースがすでに付属しています。

  • Thunderbolt 3が2ポートあるのでデイジーチェーンが可能
  • 内蔵ファンの強さを変更が可能
  • 大きさは手のひらサイズよりすこし大きいくらい。

まずはM.2SSDを装着!!

SSD装着ですが、かなり手順が多いです。

ここは自作PC要素がかなり多いと思います。

まず裏側の端子などがある面の端っこのネジを外します。2箇所

カバーを外し少し引っ張ってあげると中身がすべて出てきます。

 

電源コネクターと四箇所のネジを外します。

その基盤の裏側にSSD M.2をくっつけます。

今回使うSSDは、Samsungの960 EVO 250GB を2枚です。

スロットに付いてるネジを外してSSDを取り付けます。

斜めに入れて畳む感じです。

ココ重要!SSD入れる向きはこうです!

最後はネジを止めておしまい!

戻す手順は中身開けるときの逆でOK
基盤の電源コネクターを戻すの忘れないでくださいね!

ちなみにこれは湿布みたいなもので冷却するためのものです。

一度SSDをつけてしまうとこれを外すのに厄介です。


MacBook ProのThunderbolt 3に接続!

SSDがそれぞれ接続できていることが確認できました。

また別の記事で速度やRAIDに関して紹介したいと思います。

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